フランスのおばあちゃんの味

フランスのおばあちゃんの味、”リ・オ・レ(Riz au lait)”

お米(Riz)をミルク(lait)で甘く煮込んだ、フランスの定番おやつ。
家庭で作られることも多く、スーパーに何種類も並ぶほど親しまれています。

そして「家庭の味」だからこそ、レシピは家ごと店ごとに少しずつ違う。
そこがまた、おもしろいところ。

「え!お米が甘いの?」と思いましたか?

かつて、フランス人の同僚たちに小豆や餡のデザートを食べてもらった時の、あの、「え!豆が甘いの?」と、びっくり戸惑った彼らの顔を思い出しながら作りました。

ライスミルクとポン菓子でちょっと懐かしい味わいに

いちじくのデザート

お盆を過ぎ、店頭でたくさん見かけるようになった “いちじく”

とりあえず、今日は、タルトとコンポートに仕上げてみました。

うちの畑のいちじくはまだ実が小さく、

収穫までもうしばらくかかりそうですが、

こちらも楽しみに見守っているところです。

パリ・ブレスト

昨年収穫した落花生が、まだありました!

これをプラリネに仕上げ、

シュー生地も焼いて、

”夢をかなえたスイーツ”、「自家製ピーナッツのパリ・ブレスト」の出来上がりです。

同名のフランス映画が気になっています。

ガトーバスク

バスク地方の焼き菓子「ガトーバスク」を焼きました。

ラウブル(Lauburu、バスク地方のシンボルの十字のマーク)も施し、良い感じです。

見た目も味わいも素朴な郷土菓子で、

作る人や店によってレシピが異なるところも「ガトーバスク」の魅力。

材料の配合等少し変えたりなどしながら、

次は、少し違うタイプも作ってみようかと思います。