今年も”アマガエル”という名の小粒のそら豆を収穫しました。
少し収穫が遅れてお歯黒になっていますが、ほっこりと美味しいそら豆です。
今回は、グルヌイユと合わせて、ベニエにします。
お尻とムチムチした太ももがかわいいです♪
ブルゴーニュの白ビールと香味野菜でマリネして、同じく、ビールの衣でふんわりと揚げました。
そら豆、にんにく、パセリオイルの入った、緑色のアイオリソースをつけていただきます♪
今年も”アマガエル”という名の小粒のそら豆を収穫しました。
少し収穫が遅れてお歯黒になっていますが、ほっこりと美味しいそら豆です。
今回は、グルヌイユと合わせて、ベニエにします。
お尻とムチムチした太ももがかわいいです♪
ブルゴーニュの白ビールと香味野菜でマリネして、同じく、ビールの衣でふんわりと揚げました。
そら豆、にんにく、パセリオイルの入った、緑色のアイオリソースをつけていただきます♪
6月3日は「World Cider Day(シードルの日)」です。
”シードル”とはりんごを発酵させてつくる醸造酒のこと。
フランス生まれの、フルーティーな香りがステキな、シュワシュワした黄金色のお酒です。
北西部のブルターニュ地方やノルマンディー地方は、気温が低く、雨が多い気候のため、ワイン用のぶどうが育ちにくく、りんごを使った醸造酒”シードル”が発展しました。
1. ヴァル・ド・ランス クリュ・ブルトン(Val de Rance Cidre Cru Breton)
ブルターニュ産のりんごを100%使用した一番搾りのシードル。
ドライで豊かな喉越し。コクのある本格的な味わい。
2. ラシャス カルヴァドスシードル(LUSCIOUS Calvados Cidre)
ノルマンディーを代表する香り高いりんごの蒸留酒「カルヴァドス」をまとった特別なシードル。
ブルターニュ地方では、シードルを陶器のカップ「Bolée(ボレ)」で飲む習慣がありますが、これは今や観光客だけが楽しむものだという話もあり…。
とりあえず、かわいいので店内に飾っています。
当店では、泡や香りを楽しんでいただくために、シードルは、ワイングラスでご提供しています♪
フレンチフライなどに使用するつもりで、ジャガイモ(ホッカイコガネ)を育てているのですが、
ジャガイモの茎から、”熟す前のミニトマトのような実”が付いているのを発見しました。
これは何⁉︎
とまポテト⁈
ポテとまと⁈
じゃがトマト⁉
掘ってみると、地中にはちゃんと美味しそうなジャガイモも、たくさんできていました!
残念ながらこの”不思議な実”の部分は食用にはできませんが、
おもしろくて楽しい発見でした♪
ひょんなことからエスカルゴ料理をメインにしたフランス料理店を立ち上げることになり奮闘する物語。
主人公が、”香川県出身、讃岐うどん店の息子”ということで、ものすごく親近感がわき、手に取ったこの本。
主人公の仕事も恋も、全力で応援したい気持ちになり、
一気に読み切ってしまいました。
明るく楽しくテンポが良く、
お話に登場する料理はどれも食べてみたくなるようなものばかり。
なかでもエスカルゴは、読めばきっと誰もが食べたくなると思います。
そんな方が当店にも足を運んでいただけたらとても嬉しいです。
毎年5月24日は「エスカルゴの日(National Escargot Day)」!
だそうです。
北米では、この日、この機会に、エスカルゴやフランス料理のことをもっと知って、味わって、楽しみましょう~!という日だそうです。
エスカルゴは、少なくともローマ時代から食され、
「ローマ人はエスカルゴのグリルと一緒にワインを飲むのが好きだった」と、プリニウスも書き記しています。
エスカルゴが世界中に広まったきっかけとしては、こんなエピソードが有名です。
今から200年以上前、ナポレオンの敗北後、ロシア皇帝を招いた晩餐で、
「皇帝を感動させるオリジナル料理を作れ」と命じられたシェフが生み出したのが、
「エスカルゴブルギニヨン」
これが、当時欧州で影響力のあったロシア皇帝にとても気に入られたことで一気に知れ渡ったという話です。