ひょんなことからエスカルゴ料理をメインにしたフランス料理店を立ち上げることになり奮闘する物語。
主人公が、”香川県出身、讃岐うどん店の息子”ということで、ものすごく親近感がわき、手に取ったこの本。
主人公の仕事も恋も、全力で応援したい気持ちになり、
一気に読み切ってしまいました。

明るく楽しくテンポが良く、
お話に登場する料理はどれも食べてみたくなるようなものばかり。
なかでもエスカルゴは、読めばきっと誰もが食べたくなると思います。
そんな方が当店にも足を運んでいただけたらとても嬉しいです。
ひょんなことからエスカルゴ料理をメインにしたフランス料理店を立ち上げることになり奮闘する物語。
主人公が、”香川県出身、讃岐うどん店の息子”ということで、ものすごく親近感がわき、手に取ったこの本。
主人公の仕事も恋も、全力で応援したい気持ちになり、
一気に読み切ってしまいました。

明るく楽しくテンポが良く、
お話に登場する料理はどれも食べてみたくなるようなものばかり。
なかでもエスカルゴは、読めばきっと誰もが食べたくなると思います。
そんな方が当店にも足を運んでいただけたらとても嬉しいです。
香川県民なら誰もが知ってる葉野菜”まんば”

畑に霜がおりて柔らかく美味しく育ちました。
今回は、フランス野菜の blette(和名フダンソウ)の代わりに”まんば”と、
豚足も加えて、

フランスのハンバーグ”cailette(カイエット)にしました。

シェフ実家の畑から今年もたくさん収穫できた落花生。
これでピーナッツバターができました。

そこで、今日のまかないは、ピーナッツバターを使って煮込んだ美味しい料理。
プーレアラシード (poulet aux arachides)です。

シェフがパリの惣菜店で働いた時に、一緒に働いていたセネガル人の子から教わった思い出の料理。
現地では「マフェ」と呼ばれる家庭料理です。
まったりしたピーナッツの甘味とコクにトマトの酸と調和して、優しい味わいです。
今回は茹でピーナッツで作りましたが、次はローストしたピーナッツで香ばしく仕上げるつもりです。
クリスマスのオードブルにご提供できるものを試作しています。
こちらは、「うさぎ、雉、鴨のテリーヌ」

美味しいブルゴーニュの赤ワインとご一緒に。
当店のお料理とともに提供していたバゲットですが、
只今、入手が困難な状況になり、
新しい仕入れ先を探す一方で、
自店でも焼くことにしました。

写真は、焼きたてのライ麦のカンパーニュです。