今日は、フォンドヴォー作りと並行して、仔牛のタンの仕込みをしています。

ブランケットや、シチューにしようか…
と、考えています。
今日は、フォンドヴォー作りと並行して、仔牛のタンの仕込みをしています。

ブランケットや、シチューにしようか…
と、考えています。
ワイン好きのシェフがフランスで役目を終えたワインの樽を手に入れました!
淵についたワインのシミがエモい感じです 。

秋には美味しいワインをお祝いする日がたくさん。
11月7日のメルローの日、11月16日のボジョレーヌーヴォー解禁日、12月4日のカベルネフランの日
当店のお料理と一緒に楽しんでいただきたいワインを次々と用意しています。
ぜひお楽しみに!
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10月10により営業を再開いたしました。
再び皆さまをお迎えできることを心より嬉しく思います。
新たな気持ちで努めてまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ル・フュメのホームページをご覧いただきありがとうございます。
2021年9月の開店から、早くも2周年を迎えることができました。
昨年の1周年の際には、お客様方と共に感謝の気持ちを分かち合い、その後の1年を楽しみにしておりましたが、予期せぬ改装工事の遅れのため、休業中に2周年を迎えることとなりました。
皆様の温かいサポートとご理解に支えられ、2周年を迎えることができました。その感謝の気持ちを忘れず、これからもお客様に喜んでいただけるよう、初心を忘れず努力し続けてまいります。
これからも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
ル・フュメ 店主
ここは三重県松阪市、「三重エスカルゴ開発研究所」
世界初のエスカルゴ完全養殖に成功した方に会うため、香川県から半日かけてやってきました。
7~8年前に訪れて以来、コロナ禍の影響もあり再訪したい気持ちのままずっと先延ばしになっていました。

フランスの森を再現した養殖所に、約20万匹ものエスカルゴが住んでいます。
驚くべきは、施設内の清潔感と環境へのこだわり!温度や湿度の管理が徹底され、その中でエスカルゴたちは心地よく過ごしているようです。
これだけたくさんの個体が同じ場所で生活しているにもかかわらず、匂いひとつ気になりません。
日中は葉っぱの下で静かに過ごす夜行性のエスカルゴたち。霧吹きで水をかけて少しだけ目を覚ましてもらいました。

少しドキドキしながら手の上にのせて、その形や動きをじっくり観察してみると、いっそう可愛らしく思えてキュンとします。
エスカルゴの卵や、エスカルゴの赤ちゃんと触れ合えるのも貴重な体験でした!
牧場の社長が熱く語っていただいたエスカルゴ養殖にかける情熱がすごく身に染みて、私たちにとって新しい学びや発見ばかりです。また頑張ろうという気持ちになる場所です。

雨の日は読書。
旅好き本好きシェフの本棚は、フランス料理の本以外にも、
旅先で買い集めた珍しい料理本でいっぱいです。

インド、スリランカ、中国、インドネシア、ベトナム、タイ、トルコ、イラン、ギリシャ、と、マグレブ諸国…
入手した当時は、辞書や料理用語辞典など3〜4冊を駆使して、気合を入れて読んでいました。
最近は、便利なGoogle翻訳のカメラ機能をフル活用すれば、ペルシャ語でもなんとか解読できてしまうのですから、もう楽しすぎて、感激です。
外国語がこんなに身近になるのなら、旅した場所で出会った、もっといろんな本を持ち帰りたかったです。
